西川高弘の徒然日記

西川高弘の日常を残していきます。

英語の月の由来

 

 

こんにちは西川高弘です。

 

1月~12月までの英語の由来

今日初めて知ったのでここに記しておきます。

 

英語の月の名前は、古代ローマの神に由来しているそう。

 

①January(睦月)

1年の始めのJanuaryは、ローマ神話で「事の始まりと終わり」を司る神Janus(ヤヌス)から来ています。

ヤヌスは入り口と扉の神です。

 

②February(如月)

ローマ神話に登場する慰霊祭Februaria(フェブルアーリア) の主神から来ています。

戦争の罪を清めるためのお祭りです。

 

③March(弥生)

ローマ神話軍神Mars(マルス)に由来します。

ローマ歴では、3月が1年の始めの月でした。

 

④April(卯月)

ギリシア神話の女神Aphrodite(アフロディテ)から来ています。

Aprilisには「開く」という意味があります。

花や緑が次々に開いたり芽吹いたりする様子が伺えますね。


⑤May(皐月)

ローマ神話の豊穣の女神Maia(マイア)に捧げられた月、Maiusが起源です。

西洋でお祝いされる5月1日のお祭り、May Day(メーデー)は、自然の再生と芳醇を祝って行われます。

 

⑥June(水無月

ローマ神話のJuppitel(ユピテル)の妻Juno(ユノ)から取られた名前です。

ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁は、June bride(ジューン・ブライド)と呼ばれるようになりました。

 

⑦July(文月)

古代ローマの暦(ユリウス暦)を制定したJulius Caesar(ユリウス・カエサルまたはジュリアス・シーザー)が、誕生月に自分の名をつけたことに由来しています。


⑧August(葉月)

初代ローマ皇帝Gaius Octavianus(ガイウス・オクタヴィアヌス)ことAugustus(アウグストゥス)が誕生月に自分の名をつけたことがはじまりです。

アウグストゥスは、現在の閏(うるう)年を制定した人物でもあります。それまで29日あった2月を28日にして、それまで30日だった8月を31日としました。

 

⑨September(長月)

「第7の月」という意味です。ラテン語のSeptemは「7」の意味があります。

ここまでの月の名前に比べると、少し地味に感じるかもしれませんね。

 

⑩October(神無月)

「第8の月」という意味です。ラテン語のOctoは「8」の意味があります。

10月31日は、ケルト人の旧暦の大晦日に当たるSamhain(サムヘイン)。

この日は、先祖の霊に収穫を捧げる死者の日であり、精霊たちが出現する忌むべき日でした。精

霊たちを追い払ったり、彼らから隠れるため、仮面をつけてかがり火を燃したと言われています。

これがハロウィーンの起源です。

 

⑪November(霜月)

「第9の月」の意味です。3月がはじまりなので、9番目にあたるのですね。

ラテン語のNovemは「9」の意味を持ちます。

 

⑫December(師走)

古代ローマ暦では最後の月。Decemberは「第10の月」という意味です。

ラテン語のDecemは「10」を意味します。

12月25日はキリスト教のChristmasですが、

エジプトではホルスとオシリスが生まれた日で、

ギリシアではディオニソスヘラクレスが生まれた日、

ペルシアではミトラが生まれた日とされています。

 

参照元

allabout.co.jp

 

 

神の名前から由来しているなんてなんかかっこいいと思ったものの

9~12月はなんだか安直ですね。

 

何より古代ローマ時代から月日の概念があって

それが今も使われているということがすごい。

うるう年もこの時代に既に生まれていたんですね。

 

そして12月25日はいろんな偉人(?)の誕生日なんですね。

僕は1月1日生まれなのであと1週間くらい早く生まれていれば

彼らと同じ誕生日だったのかぁと思います。

 

 

西川高弘