西川高弘の徒然日記

西川高弘の日常を残していきます。

コンビニ過剰出店、過剰発注、過剰廃棄問題

 

 

こんにちは西川高弘です。

 

おもしろい記事をみつけました。

 

 

コンビニの食品ロス問題

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見切り販売をしていないA~C3店舗の

7日間の廃棄量の平均は112kgだそう。

 

コンビニのオーナーたちを過剰発注に誘導することで

本部の売上がMAXになるためこのような

過剰発注・過剰廃棄が生じてしまっているようです。

 

対して見切り販売を行ったD~Fの店舗の廃棄量の平均は33kg。

 

 

そういえばコンビニってスーパーみたいに

見切り販売していないことが多いなと改めて思いました。

 

こんなに廃棄がでているなら

全店舗で見切り販売を導入したら

消費者もコンビニ側も

あとは環境的にもいいのでは?と単純に思います。

 

が、そう単純ではないらしく

コンビニには独自の「コンビニ会計」というものがあるらしい。

 

 

 

見切り販売を導入すると

オーナー側は得をするものの

コンビニの本社側の利益が減る仕組みのよう。

 

だから導入されているコンビニが少ないみたいです。

 

 

記事を読んでいてなんだか理不尽だと

他人事のように感じてましたが、

記事の中にあった一文

 

”消費者は、「常に新鮮で、新商品が棚にびっしり詰まって並んでいるのがコンビニ」という意識を変えることからはじめるべきではないだろうか。消費期限の手前で棚から撤去し、新しいものと入れ替え、棚にびっしり詰めておくためのコストは、実は消費者自身が払っているのだから。”

 

これを読んでその通りだと思いました。

 

 

何はともあれ、食べ物は粗末にしちゃいけないですね。

 

西川高弘